雨が降りそうな天気を察知する

私は、「もうすぐ雨が降りそう」というのがなんとなくわかります。
「あー、これはそろそろ降ってくるぞ」と思って洗濯物を取り込むと、その数分後に雨が降ってくるということが良くあるのです。
どういう仕組みなのかは良くわからないのですが、おそらく空気の飽和状態みたいなものを感じ取っているのかなと思っています。
もうすぐ雨が降りそうな時は、独特の雰囲気というか、状態が満ちています。

湿っぽい空気というか、臭いのようなものを感じるのです。
そういう雰囲気のようなものが、限界まで満ちてくると、雨が降ってきます。
ただし、これを察知できるのは、私の場合、梅雨から夏の間に限られるようです。
冬場とかでは、あまり「もうすぐ雨が降りそう」な状態を察知できたことがないように思います。
おそらく、夏の独特の湿気の状態などが、それをわかりやすくさせるのだろうと考えています。

家にいて洗濯物を干している状態であれば、この能力も割と役に立つのですが、外出している時などで、あまり役に立った記憶はありません。
普段から、外出時は常に折りたたみ傘を持ち歩いているからかもしれません。
自分が農業などの、天候に左右されやすい職業に就いていたら、すこしはこの能力を生かせたのかもしれないなどと、時々考えたりします。

2015年8月17日 admin@ 天気 No Comments